ちゅうりん note

京大卒・転勤族妻の株と子育て

【0歳1歳】おうちでできる数字あそび|1歳で数字が大好きになった方法

 

 

我が家の1歳8か月の男の子に、数字ブームが到来しています。

 

数字の絵本はもちろん、時計や体重計、体温計、スマホの待ち受け画面の時刻表示が大好き。

 

チラシやポスターの数字を見つけたときも、指差して「あっ!」と嬉しそうです。

 

そして、声に出して数を数えるのも大好き!

 

 

発音はこんな感じ。↓

 

 

いーち(1)

にーい(2)

あーん(3)

うーん(4)

ぐぅっ(5)

うーく(6)

なーな(7)

はーち(8)

きゅーう(9)

じゅう〜~(10)

 

 

 

4、5、6らへんは自信なさげにモゴモゴ言っています。

 

とくに、7、8、9、10のくだりがお気に入りでこの部分だけ言っていることも多いです。

 

(なぜ7、8、9、10のくだりが好きなのかは読んでいけば分かります。↓↓↓)

 

以下では、0歳・1歳のときにどのような数字あそびをしていのかをご紹介します。

 

 

 

0歳からの数字あそび

 

0歳台は、数唱の遊びを取り入れました。

 

 

数字の絵本

 

生後7ヶ月くらいから、Sassyの知育絵本「いっこにこ」の読み聞かせをしています。

 

出てくる動物や果物などのイラストを「1、2、3…」とゆっくり指差しながら丁寧に数えています。

 

そして、最終ページの10を言うとき、ためてから「じゅう〜~〜!!!!(*''▽'')」とテンション高めに言って、コショコショするという遊びをしています。

 

こうすることで、0歳の頃から、10が近づくにつれてワクワクニコニコ!

 

「もうすぐ10だ!くるぞ、コショコショくるぞ!(゚∀゚)」とでも考えているのでしょうか。

 

 

 

 

10で何かが起こるぞゲーム(母オリジナル)

 

1、2、3…と順番に数えながら一歩ずつ子供に近寄って行きます。

 

そして、10の前でためてから「じゅう〜〜〜!!!!(*''▽'')」とテンション高めに言って抱き上げたり、コショコショしたり、顔を近づけたり、何かしらアクションを起こします。

 

 

…そうです。やっていることは絵本読み聞かせと同じで、ただの絵本なしバージョンです。

 

 

 

10かぞえるまで待ってね(母トイレ行かせて)

 

母がトイレに行くと泣くので、ゆっくりと「い~~~ち、に~~~い、…」と数えて10で戻ってくるというのをやっていたところ、泣かずに待っていられるようになりました。

 

1歳後半になった今では、私がトイレに座っていると「いーち、にーい、」と数えてきて、なんだか急かされている気分でゆっくりできないのが難点です。

 

 

 

1歳からの数字あそび

 

1歳台は、数唱に加えて、数字の形(記号としての数字)に触れる遊びも取り入れています。

 

数字の絵本

 

0歳に引き続き、Sassyの「いっこにこ」を読んでいます。

 

1歳後半からは数字そのものを指差して記号としての数字(数字の形)も教えています。

 

そして最近、新たに以下2冊の絵本が大好きになり、よく「読んでー!」と持って来ます。

 

 

 

  • 「おさるのたしざん」

 

「1+1=2」 などの足し算が書いてあるのですが、数字を指差しながら読んでいます。

 

可愛いおさるさんの絵もお気に入りのようです。

 

 

 

  • 「つみき」

 

つみきを「ひとつ、ふたつ、みっつ…」と積み上げる様子が描かれている絵本です。

 

私はこれを「いち、に、さん…」と言い換えて読み聞かせしています。

 

 

 

 

ウッディブッディはじめてのつみきRING10

 

木製の輪っかを棒に通すおもちゃです。

 

うちの子はあまり手先が器用でなく、輪っかを通せるようになったのが1歳6か月の時でした。

 

なので、それまでは親が「1、2、3…」と数えながら輪っかを通してみせていました。

 

出来るようになってからは、子供が輪っかを通すのを隣で数えてあげています。

 

そして最近では、一人でぶつぶつ数字らしきものを唱えながら通していたりもします。

 

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いろいろな見た目・感触の輪っかがあれば面白いかなと思い、Seriaで購入したシリコンヘアゴムなんか仲間入りさせています。↓↓↓


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まだ使っていませんが、サイコロや紐通しの紐も入っています。

 

付録の【年齢別の遊び方の例】の冊子には、自分では思いつかないような遊びのアイデアがたくさん載っていて、遊び方の幅が広いおもちゃです。

 

 

 

体重計

 

デジタル式の体重計に子供が乗りたがるので、表示された体重を言ってあげるだけです。

 

11.2kgのときは「いち、いち、に」と教えてあげています。

 

十の位とか小数点とかは難しいと思うので、数字の形を教えている感じです。

 

 

 

フィッシャープライス わんわんのバイリンガル・リモコン

 

TVのリモコンを触るので代わりにと渡したこちらのおもちゃ。

 

番号のボタンを押すと数字を言ってくれます。

 

0歳の頃からこれで遊んでいますが、最近になってボタンに数字が書いてあることに気づいたようです。

 

「はーち」と言いながら8のボタンを押していたときは驚きました。

 

他の数字はまだ難しいようです。

 

一緒にボタンを押しながら教えてあげたりしています。

 

 

 

 

数字の会話

 

「何歳?」「いま何時?」は毎日言っています。

 

「何歳」に対しては、人差し指を1本立てて「いっさい」と言う様に芸を仕込んだのですが、最近はなぜか「いち」と答えるようになりました。

 

数字の話だと分かっているのでしょうか。

 

「いま何時?」に対しては、自分のお気に入りの時刻を答えてきます。

 

最近のお気に入りは「じゅうじ」です。

 

(先月のお気に入りは「しちじ」でした。)

 

外出先でも時計を見つけると、「あ、じゅうじ!」と時計を指差して言っています。

 

 

 

 

2歳台にむけて取り入れたい数字あそび

 

2歳台では、数量感覚が身につくような遊びを取り入れていきたいと考えています。

 

前述の「ウッディブッディはじめてのつみきRING10」も、輪っかの数で数量感覚が身につくおもちゃではありますが、他にも以下のような物を検討中です。

 

 

  • かずカード

 

表面は数字、裏面はドッツが描かれているカード。

 

50までありますが、最初は1~12まで使ってみようかと思っています。

 

 

 

  • ジャラットプレート

 

プレートを薄型の穴に方向を合わせて入れることで、手先の器用さが養われるそうです。

 

プレートに数字が書いてあるので、順番に数えながら入れていく遊び方もできます。

 

 

 

  • くろくまくんの10までかぞえてバス

 

電池式で、ボールをバスに乗せると数を数えてくれるおもちゃです。

 

全部で何個乗っているのか「あわせて8!」のような音声で教えてくれるみたいです。

 

この「あわせていくつ」「ぜんぶでいくつ」という言い方は、幼児に数量感覚を教えるときに言うと良いとされているようです。

 

 

 

以上、0歳~1歳の数字あそびのご紹介でした。

 

癖の強いものもありましたが、参考にしていただけたら嬉しいです。