
株式投資5年目34歳夫婦の投資の利益を公開します。
早速ですが、投資5年目の途中である現時点で、利益がどれくらい出ているかをまとめてみました。
金額は夫婦合算で表記しています。
投資5年目時点での利益
※評価額、評価損益、取得額の単位は(円)
※利益率=評価損益÷取得額×100%

これまで投資信託や個別株の取得に費やしたお金は合計で【取得額】9,528,336円 です。
これが現時点で【評価額】11,941,572円 に増えています。
もちろん、利確していないので目減りする可能性はあります。
ですが、預金のまま銀行で保有していれば、【評価損益】2,413,236円(=増えた分)は今頃なかったことになりますので、現時点での恩恵は大きいです。
尚、投資信託も個別株もほぼ売却していないので、売却益はトータルで20万円もありません。
なので、上記の利益には含めていません。
また、配当や優待も上記の利益には含めていません。
資産の増加ペース
資産の増加ペースをグラフにしてみました。↓

2021年にいきなり400万円も購入しています。
(…何を考えていたのか覚えていない…(◎_◎;) )
400万円の内訳は投資信託と個別株がだいたい 1:1です。
また、2025年もまだ折り返し地点を過ぎたばかりですが、すでにハイペースに個別株を購入しています。
投資信託について
投資信託の中身は大半が全世界株式とS&P500です。
新NISAになった2024年から夫婦合わせて月10万円を積み立てしています。
旧NISAの頃は妻のみ月3万円を積み立てていました。
NISAの非課税期間の間はまだまだ売却予定はありません。
NISAの他に、特定口座で購入した分もありますが、こちらもまだ売却予定はありません。
個別株について
この1~2年で購入した銘柄の多くは利益率がまだ10%未満です。
2021年頃のコロナ禍で購入していたSBIやイオンといった銘柄が利益率100%超え(つまり株価が買ったときの2倍以上に値上がりしている状況)で、利益に大きく貢献しています。
2021年~2024年は優待目的での購入が多かったのですが、2025年は配当目的での購入を積極的に行っています。
高配当銘柄となると、有名大企業が中心になってきています。
以上、株式投資5年目時点での実績まとめでした。