
出産準備が終わって赤ちゃんとの生活をスタートさせたと思ったら、次は離乳食準備…。
じっくりと商品を調べる時間もないですが、無駄な買い物はせずに賢く準備したいところですよね。
こちらの記事では、<らくらく>・<節約> という観点から、離乳食準備で「いるもの」「いらないもの」をまとめました。
・最低限の手作り&市販の離乳食も活用して <らくらく> のりきりたい!
・使用期間の短い育児グッズにかけるお金はなるべく <節約> したい!
という方、是非ご覧ください。
買わなくていいもの
まず、買わなくてもなんとかなるものはこちらです。↓
- 離乳食レシピ本
本を買っても結局、ネットと同じような情報が載っているだけなので、スマホで調べることに慣れていれば本は買わなくていいと思います。
何でも良いので 『離乳食アプリ』 をダウンロードすれば、食材の進め方の例が載っていて参考になります。
私は「ステップ離乳食」というアプリで、初期の分量や食材の進め方を参考にしていました。
Webサイト▽
Google Playストア▽
- 離乳食調理セット
すり鉢はあった方が良いですが、裏ごし器は不要なので、セットは不要です。
順番を工夫して裏ごしが必要な食材を3か月目以降にもってきたり、どうしても初期に食べさせてたい場合は裏ごし済みの市販の離乳食を用いることで、裏ごし器なしで離乳食を進めることができます。
- 離乳食フリージング容器15mL
15mLの容器は使う時期が一瞬で終わるので不要です。
25mLの容器に大さじ一杯ずつ入れれば15mLの冷凍ブロックが作れるので、25mLの容器を準備すれば十分です。
- 離乳食用アタッチメント付き高価格ブレンダー
離乳食用の小型アタッチメントが付いた高価格ブレンダー(T-falやBRUNOなど)は不要で、ベーシックな機能の低価格ブレンダーがあれば十分です。
「分量が少なくてブレンダーが回らない」という状況は、多品目を少量ずつこまめに作る場合にしか起こりません。
一度にまとめてフリージング離乳食を作ろうと考えている場合は、離乳食用の小型アタッチメントは不要です。
- 高価格ブランドの食事エプロン
よく「メイクマイデイやベビービョルンの食事エプロン(シリコンスタイ)が良い」というレビューを目にしますが、西松屋の1,000円未満の商品でも十分使いやすいです。
- 底にキャラクターが描いてある離乳食食器
これは必要ないというか、個人的にオススメしない物です。
赤ちゃんが底のキャラクターを見ようとして真面目に食べてくれる!!! のではなく、手を突っ込んで食べ物をグチャグチャと掻き出したりします。( ;∀;)
買うべきもの
次に、最低限、手作りで頑張りたい方が準備すべきものはこちらです。↓
- 100均のすり鉢
前述のとおり、離乳食調理セットは不要ですが、すり鉢は100均の物で良いので用意した方がいいです。
私はセリアで小型のすり鉢を購入しました。
お茶碗よりも一回り小さいサイズで、電子レンジ可の優れものです。

- 離乳食フリージング容器25mL・50mL
25mLと50mLのフリージング容器はよく使用することになりますが、足りないと感じてから徐々に買い足せば良いと思います。
自分で作った離乳食はもちろん、市販の瓶詰めやレトルトの離乳食なんかも小分け冷凍すると便利です。
- 安いブレンダー
前述の高価格帯のブレンダーではなく、低価格のブレンダーがあれば十分です。
私は下の商品を購入しましたが、問題なく離乳食作りができました。
ブレンダーがあれば一瞬でペースト状の離乳食を作ることができます。
- 価格: 2143 円
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- フィーディングスプーン
すぐに使わなくなる物ですが、自分で食べる用のスプーンは匙の大きいものが多いので、最初はこういう匙の小さいスプーンを使った方が食べさせやすいです。
温度感知で色が変わる商品も売られていますが、そこまでの機能は要らないと思います。
- 離乳食用の食器
初期は分量が少ないので、最初は100均の豆皿や小皿を使用すると便利です。
幼児用の食器セットはもう少し後から使用することになるので、離乳食を進めつつ商品を選べば良いと思います。
- お食事エプロン
シリコン製のお食事エプロンが洗いやすくて便利です。
私は西松屋で700円くらいで買った下のようなエプロンを使用していますが、丈夫で使いやすいです。

- 離乳食用チェア
腰すわり前だと木製のチェアにひとりで座らせるのは難しいので、最初は「リッチェル ふかふか ベビーチェア K」がオススメです。
初期用のチェアは半年もたたずに使わなくなりますが、使用期間が終わった時にコンパクトに収納できます。
(メルカリで売るにしてもコンパクトだと送料が安くなりますよ…!)
抗菌性のあるビニール素材で、食べこぼしをふき取りやすいです。
使用期間が終わった後の保管場所に余裕があったり、すぐに処分する予定なら、「バンボ」のようなプラスチック製のチェアも良いと思います。
バンボの他にプラスチック製のチェアで有名な「インジェニュイティ」は、低価格なのが魅力です。
が、使用してみると、パーツの隙間に挟まった食べこぼし汚れを掃除し辛く、ストレスに感じました。
一人で安定して座れるようになったら、下のような本格的な離乳食チェアを購入するのが良いと思います。
- 価格: 19800 円
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以上、離乳食準備の「いるもの」「いらないもの」リストでした。