ちゅうりん note

京大卒・転勤族妻の株と子育て

転勤族、引越しで洗濯機の取り付け業者にぼったくられる。

 

 

 

これは、我が家が福岡への引っ越しでサカイ引越センターを利用したときの実話です。

 

 

引越しが多い転勤族の皆さま、および新生活で慣れない引越しをする予定の皆さまに向けて共有したいと思います。

 

 

 

洗濯機の取り付け業者にぼったくられた話

 

 

最初に結論から。

 

 

【結論】洗濯機のかさ上げ台は引越し前に安く入手しておくか、取り付け業者に高い商品をオススメされてもきっぱりと断りましょう!

 

 

 

何があったのかというと…

 

 

 

荷入れの途中で、(荷入れと同時進行で、)洗濯機取り付け業者の人が来てくれました。

 

引越し自体はサカイ引越センターでしたが、洗濯機の取り付けはサカイと提携している別会社の方でした。

 

 

 

取り付け作業中に作業員の方に声を掛けられ、以下のことを言われました。

 

 

 

「洗濯機をかさ上げした方が排水がスムーズになるので壊れにくくなりますよ~。

 

このままだと非常に壊れやすいですよ~。

 

今、かさ上げ台を購入していただくと取り付けをこちらで行いますよ~。

 

あとから取り付けるのは大変ですよ~。」

 

 

 

その時オススメされた、【洗濯機のかさ上げ台】のお値段が、なんと

 

5,500円!!!!

 

 

 

このプラスチック製の台がこんなに高いの?!(◎_◎;)

 

 

 

 

と思いましたが、ちょうど荷入れでバタバタしており、ゆっくり考えている場合じゃなかったので、「洗濯機が壊れる」という言葉に動揺して購入してしまいました。

 

 

引越しで他にも色々と大きい買い物をしており、財布の紐がゆるくなっていたのもあると思います。

 

 

 

 

ところが、

 

後でネットで調べてみて、同様の商品が1,000円台で売られているのを見つけてしまい…

 

 

大ショック。

 

 

こういうタイプの商品です。↓↓↓

 

 

 

たしかに、かさ上げ台のなかにはゴム素材で耐震性能を高めた商品もあり、そういうタイプはもう少しお値段が高いようです。

 

しかし、我が家が購入したのはただのプラスチックカップみたいなものでゴムは付いておらず、上の安い商品に酷似しています。

 

 

 

 

今思えば、前の家でも、前の前の家でも、かさ上げ台なしで問題なく排水できていました。

 

新居の洗濯機置き場も、床に直置きするタイプではなく、四隅が高くなった防水パンがあるタイプです。

 

 

 

 

 

 

…本当に必要だったのか疑問が残ります。

 

 

 

それでは最後にもう一度。

 

 

【結論】洗濯機のかさ上げ台は引越し前に安く入手しておくか、取り付け業者に高い商品をオススメされてもきっぱりと断りましょう!