
この記事をご覧の方は、痩せ型妊婦さんが多いのではないでしょうか。
私もその一人でした。
妊娠判明時の私は、身長156cm、体重38kg、BMIは15.6でした。
妊娠中の体重管理について、標準体型の悩み(「増えすぎて困る」「食べ過ぎてしまってどうしよう」)はよく見かけます。
しかし、痩せ型特有の悩みを持つ人は少ないと思ったのでブログに残してみます。
私と同じような痩せ型妊婦さんの参考になれば幸いです。
子供の頃からずっと痩せ型
私は子供の頃からずっと痩せ型で、高校生の頃から体重40〜42kgくらいです。
痩せていても体調は良く、生理も順調で生理痛もほとんどなかったので、これくらいの体重が私にとっては適正体重なのかと思っていました。
それが妊娠する3年前くらいから、さらに痩せてしまい体重40kgを下回るようになっていました。
仕事が忙しくなり、運動をしなくなって食欲が落ちたからだと思います。
実際の体重記録
母子手帳の記録です。
体重は病院で服を着て測定しています。

下のグラフはお風呂前に体重測定した記録です。

体重を増やせるか悩んだ妊娠初期
妊娠初期の増加ペースは平均的でした。
元々が痩せ過ぎなので、平均ではなく平均以上に増やさないといけないのでは…と悩みました。
つわりがあってももっと食べないといけないのではないか?ちゃんと赤ちゃんに栄養がいくのかな?と。
勝手に体重がどんどん増える妊娠中期
妊娠初期の心配はよそに、妊娠中期になってからは、勝手に体重が増える増える…!!!
食事内容も活動量も変えていないのに(むしろつわりが終わって頻繁に外出するようになり、活動量は増えたはず)、急激に体重が増えていきました。
そして妊娠22週の健診で、助産師さんから体重を増やし過ぎないように指導されました。
「私は元々の体重が少なすぎるので、気にせずいっぱい食べた方が良いのではないですか?」と質問しましたが、「そんなことはない」と言われました。
あとでネットで色々調べると、痩せ型妊婦に対しては増加ペースを指摘せず体重を増やすよう指導するケースもあるようで、混乱しました。
体重が増えすぎないように意識した妊娠後期
22週の妊婦健診での指導から、妊娠後期は体重が増えすぎないように意識していました。
とはいえ、28週のときに切迫早産で自宅安静になり、散歩や不要な外出を禁止されてしまったので、運動量を増やすのではなく食べる量を制限するようになりました。
「制限する」と言っても食事内容が高カロリーなものに偏らないように少し意識していたくらいで、それほどストイックには管理していません。
お腹いっぱい食べていました。
そして、無事出産
38週で生まれてきた赤ちゃんの体重は、2500gにギリギリ乗るくらいでした。
40週までお腹にいればもっと増えていたとは思いますが、それでも予想より小さくて、助産師さんの指導を無視してもっと体重を増やした方が良かったのでは…?と感じてしまいました。
(ちなみに38週で生まれたのは計画分娩だったからです。)
産後の体重推移
産後の体重です。
産後4日目 43.7kg
産後1ヶ月 42.9kg
産後6ヶ月 41.0kg
※8カ月時点で断乳し、食欲が落ちる。
産後1年10カ月 41.0㎏
20台前半の頃の体重に戻って安定しています。
それでも痩せ型ではありますが、やっぱり私にとってはこれくらいが適正体重なのでしょう。
40㎏を下回ってくると疲れやすくなりますが、40㎏台前半だと風邪もひきにくく、肌も荒れず、毎日快活に過ごせています。
以上、痩せ型妊婦の妊娠中の体重記録でした。
参考になりましたら幸いです。